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施工日誌

施工日誌~イカ水槽@石川県~

こんにちは、さとです。

石川県からお問い合わせをいただいた漁師様の水槽設備施工に行って参りました。

「イカを生きたままお客様に納品したいんだけど
釣って帰ってくる時に弱ってしまったり死んでしまうことがある。
出来る限り釣ってきた翌日か翌々日のセリまで活かしたい。」

このようなお問い合わせをいただきました。

活かす水槽設備屋さんの知識と設備でお客様に喜んでいただけるのであれば本望です!

 

施工風景

 

こちらの画像は濾過槽に弊社の設備を取り付けている様子です。


私はと言うと。。。

大きな濾過槽の中に入り、たくさんの濾材を敷き詰めておりました。

東京より気温が低く、幸いこの日は曇りで涼しめだったものの、風がほとんど吹かず蒸し暑い天候の中、水槽の海水は冷たくて気持ちよかったです。

ズボンを膝まで捲り、びしょ濡れになりながら濾材を詰めさせていただきました。涼しかったです!

次回は濡れてもいいように水着を着て作業に取り掛かった方が効率がいいと感じました。




石川県。

今の時期は白海老が旬だそうで、どこのお店でもメニューに白海老の唐揚げやお刺身がありました。

 白エビのから揚げ

 

お刺身

石川県はノドグロが名産ですが今回はチャンスを逃してしまい、いただくことはできませんでしたが他のお刺身も美味しかったです。

他にはふぐの子糠漬けや金沢カレー、治部煮(じぶに)と呼ばれる郷土料理が有名だそうです。

治部煮はおふくろの味と呼ばれるくらい、食べるとなんだかホッとする、そんな味わいでした。



さて・・・
その後漁師様の水槽が気になるところですが。

設備を設置してから数日後、「水槽のイカ、なんでかわからないけど死なないんだよ!」と漁師様から大変喜ばしいご連絡をいただきました!

初めは皆様半信半疑です。

私たちは魚介類にとって一番いい環境を整える方法を知っているからこそ、イカやえび、魚たちを快適な環境で活かすことができます。

最終的には食べてしまいますが、生きている状態で販売したり、提供する方々にとって、商品である魚介類が「弱ってしまう、死んでしまう」は本来の売り上げのロスにも繋がります。

活かす水槽設備屋さんは、商品をより良い状態、安心・安全な状態でお届けできるお手伝いをさせていただいており、お客様に喜んでいただけることが一番の幸せです。

 

 

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書いた人

さとちゃん

軽度

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役職 :エアークラッシャー
英語、韓国語を華麗に操るトライリンガルであり、好奇心旺盛で笑い上戸なマイペース女子。
ドジっ娘属性の活かす水槽設備屋さんのムードメーカー的存在。
好きなものはワンちゃん、ネイル、美容、料理(?)。

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